【カメラ・写真用語】 は行

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半押し(はんおし)

被写体にピントを合わせるとき、シャッターボタンを軽く(優しく)押しピントを合わせる操作のこと。

カメラの設定がオートフォーカスの場合におこなう操作です。

マニュアルフォーカスときに「半押し」をしても意味がありません。(ツイツイ癖でやってしまいますが・・・)

バルブ撮影(ばるぶさつえい)

被写体(ひしゃたい)

写真を撮影するときにメインとなる撮影する「モノの実体」。

料理写真なら「料理」。

物撮り写真なら「その物」

花・植物写真なら「花や植物」

人物写真(ポートレート)なら「人物」

鉄道写真なら「電車」

など

撮影する実体です。

ピント(ぴんと)

ピンボケ(ぴんぼけ)

被写体とレンズの焦点(ピント)が合っていないという現象のことで、写真全体が「ボケてしまっている」状態の写真のこと。

ピンボケの写真は綺麗ではないし、ボケてしまっているので見ていると気持ちが良く感じないため、SNSでみんなから「いいね!」がもらえません。

ピントが合っていない(ぴんとがあっていない)

被写体とレンズの焦点(ピント)が合っていないという現象で、写真全体が「ボケてしまっている」状態です。

ピントが合っていないと綺麗ではありませんし、なんだか気持ちが悪い写真になってしまいますね。

ファインダー(ふぁいんだー)

カメラに付いている覗き窓。

一眼レフカメラならファインダーは必ずあるが、コンパクトデジタルカメラの場合はないのが当たり前になってきている。

スマホにはファインダーという概念がない。

コンパクトデジタルカメラやスマホでは、液晶画面がファインダー代わりになっている。

フォルム(ふぃるむ)

フォーカスロック(ふぉーかすろっく)

被写体(撮影する物)にピントを合わせること。

被写体をフォーカスロックをする方法として、カメラのシャッターボタンを「半押し」する撮影テクニックを使います。

フォーカスポイント(ふぉーかすぽいんと)

カメラのピントを合わせる場所のこと。

このフォーカスポイントの場所がズレて設定してしまっていると、自分自身は真ん中の被写体にピントを合わせようとしていても、カメラはフォーカスポイントが設定されている場所でピントを合わせようとするので、意図していない場所にピントが合ってしまいます。

フレーミング(ふれーみんぐ)

写真を撮影するときに、ファインダーから見える撮影範囲のこと。

「フレーミング」をしてからシャッターを切りましょう!とよく言われます。

簡単にいうと、ちゃんと被写体(撮影するメインのモノ)を撮影できる範囲に入れて、シャッターを切りましょうということです。

ブロアー(ぶろあー)

フラッシュ(ふらっしゅ)

ボケ(ぼけ)

ボケボケ(ぼけぼけ)

ピントが合っていない写真のこと。

この言葉の使い方として、

「この写真ボケボケじゃん!」

「ボケボケの写真ばかりだった・・・」

なんて使ったりします。

ホワイトバランス(ほわいとばらんす)

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