カメラ初心者でも写真が「ぶれない」撮り方教えちゃいます!

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イメージ通りの写真撮影方法

料理写真ブロガーまこです。

「写真がぶれちゃうんだけど、どうすればよいの??」

と、カメラ初心者の友達から良く相談を受けます。

あなたも同じように撮影した写真がぶれていることってありませんか?

実はちょっとした簡単な撮影方法でぶれない写真を撮ることができちゃうのです。

ブレない写真の撮り方を教えちゃいます!

写真がぶれるとは?

ブレている写真。

「ブレている写真」例

上の写真が「ぶれてしまっている」写真の例です。

・ピントは合わせているが、写真が2重に見える

・はっきり・くっきりした写真になっていない

それは「写真がぶれている」という現象です。

ぶれている写真は、綺麗な写真ではないですし、なんか自分の眼がピントがあっていなような錯覚になりますので、ちょっと気持ち悪いですよね。

ぶれてしまう写真の撮影原因は、主に3つです。

1.暗い場所(光が少ない場所)で、写真を撮影したとき、カメラのシャッタースピードが遅くなってしまい、ぶれる写真が撮れます。

2.撮影者(あなた)のカメラのシャッターボタンを強く押しすぎたり、雑に押したりしたと、カメラ自体が動いてしまって、ぶれる写真撮れます。

3.被写体(写すもの)自体が動いていて、ぶれる写真が撮れます。

1.2.が「手ぶれ」

3.が「被写体ぶれ」

といいます。

ぶれてしまう写真ですが、ちょっとした撮影方法で、ぶれない写真を撮影することができちゃうのです。

ぶれない写真を撮影する方法はこれだ!

ぶれない写真を撮影する方法は、4つあります。

1.しっかりとカメラを持って撮影する

2.手ぶれ補正機能があるカメラまたはレンズなら、手ぶれ補正を「ON」にする

3.「ISO感度」を上げる

4.三脚を使用して写真を撮影する

1.しっかりとカメラを持って撮影する

カメラをしっかりを持つことでぶれる写真が減ります。

カメラをしっかち持つとは

「脇をしめてカメラを持つ」

です。

スマートフォン(スマホ)の場合は、スマホ自体が薄いし、シャッターボタンがパネルをタッチするのでしっかり持つことが難しいのですが、それでもしっかりと持つことで ぶれてしまう写真が減ります。

カメラもスマホもそうですが、逆にあまりにもしっかり持ちすぎるとブレてしまうことがあるので、そこは気をつけましょうね。

2.手ぶれ補正機能があるカメラやレンズの手ぶれ補正機能を 「ON」にする

手ぶれ補正機能が付いているカメラやレンズがある場合は、手ぶれ補正機能を「ON」にしましょう。

たったこれだけで、ブレてしまう写真が激減します。

現在のカメラやレンズなら、ほとんどこの手ぶれ補正機能は付いています。

しかも手ぶれ補正機能の性能がとても上がっていますので、かなり暗い場所でもぶれない写真が撮影できます。

手ぶれ補正がないカメラと手ぶれ補正があるカメラでは、ぶれてしまう写真、ぶれない写真の差がでます。

手ぶれ補正機能は確実に「ON」にしておきましょう!

3.「ISO感度」を上げる

カメラに「ISO感度」を設定できる機能があります。

「ISO感度」とは、光の感度を上げて、光を多く取り込む機能のことです。

「ISO感度」を上げることで、多くの光を取り込むことができるので、シャッタースピードが速く切れるようになります。

どうすれば良いかというとカメラ機能の「ISO感度」の設定を大きくしてあげるだけです。

ISO感度が「200」「400」になっていたら、ISOを「800」「1600」、それ以上の「3200」に設定しましょう。

「ISO感度」の設定

「ISO感度」の設定

「ISO感度」の設定を変更する。

「ISO感度」の設定を変更する。

そうすることで、シャッタースピードが早くなり、ぶれてしまう写真が減ります。

ISO感度の設定を「オート」にしている場合は、自動でISO感度を上げて、ぶれる写真を減らしてはくれますが、自分でISO感度を設定して撮影した方が、写真テクニックのステップアップに繋がります。

但し、ISO感度を上げることで副作用があります。

使用しているカメラにもよりますが、ISO感度を「1600」「3200」「6400」と上げていくと「画像が荒くなってしまう」現象が発生します。

この点は気をつけましょう。

現在のカメラならISO感度を「3200」に上げても綺麗な写真が撮影できますよ。

4.三脚を使用して写真を撮影する

一番確実な方法は、三脚を使って料理写真を撮影する方法です。

三脚でカメラを固定するので、写真が確実にぶれることがなくなります。

ぶれない写真を撮るにはこの三脚を使う方法が確実です。

但し、三脚の用意(買う必要)もありますし、三脚でカメラを固定するので、自由なアングル(構図)で料理写真が撮影できにくいというデメリットもあります。

夕食を撮影するときは、暗くなっているので、写真がぶれてしまうことが多くなります。

そのとき三脚を使うことにより、ぶれない写真が撮影できます。

まとめ

ぶれない料理写真の撮り方ですが、

1.しっかりとカメラを持って撮影する

2.手ぶれ補正機能があるカメラまたはレンズなら、手ぶれ補正を「ON」にする

3.「ISO感度」を上げる

4.三脚を使用して写真を撮影する

です。

1つ1つの撮り方で料理写真を撮影してもよいですし、上記の撮り方を組み合わせると、

「さらに!ぶれない写真が撮影することができます!」

例えば、

「1」、「2」を組み合わせる。

「1」、「2」、「3」を組み合わせる。

です。

まずはどれか1つの撮影方法を実践してみてください。

その後それぞれのぶれない写真の撮り方を組み合わせて、料理を撮影してみてください。

ぶれていない写真が撮れるようになります!

ぶれていない美味しい料理の写真をSNSにアップして、お友達から「いいね!」をもらいましょう!

ここまで読んで頂きありがとうございました。

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